投稿日:

家族葬で気をつける点は?

家族葬とは少人数で小さな会場で行うお葬式のことです。
お葬式というとどうしても大きな会場に大きな祭壇を用意して、たくさんの人を呼んで行うという印象があるかもしれませんが、最近は大きな会場ではなく小規模なお座敷を借りたり、自宅の仏間を使ったりして、家族などのごく親しい人だけでお葬式をすることも珍しくありません。こういった小規模なお葬式を家族葬といいます。規模を小さくすることで遺族の負担を費用面でも、労力という面でも減らすことが可能です。
家族葬で気をつけるポイントは、「家族葬という名前でも負担が大きくなることがある」という点です。
例えば小さなお座敷を借りてお葬式を行うとします。お葬式に出席するのは家族だけで、特に遺族の友人や同僚は呼ばなかったとします。こういった場合、費用負担をかなり抑えることができそうですが、葬式業者で用意しているオプションを追加すればその分だけ追加費用が発生します。御棺のバージョンアップや花の量、祭壇の大きさなどのオプションの追加でどんどん費用がかさむことがありますので注意が必要です。