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葬式に行くこと

葬式に行ったときには、その場の時間をしっかりと理解することが大事です。知らない人の葬式に行ったときに、何をすべきか分からないという人は珍しくありません。しかし、葬式に参列するということには、大きな意味があるのです。亡くなった故人という一人の人間が生きた時間を、振り返る時間でもあります。そのため、葬式の流れの中に、故人を振り返るスライドやビデオが映し出される場合もめずらしくありません。そのようなスライドやビデオを見たときに、知らない人を通じてでも何か心に感じるものがあるはずです。その人たちから人生の教訓を学び、自身の人生に活かすことができるのです。あまり知らない人の葬式に出たとしても、人間として心に何か訴えかけられるものが見つかる可能性があります。そのため、同僚や上司などの家族の式に参加するようにすすめられたときには、良い機会と思って参加してみることも良いことです。思いがけない学びもあるかもしれないのです。